まるでドラマそのもの!!

私は韓国ドラマが大好きですが、ドラマのパターンがかなり決まっていて、財閥御曹司や政財界の癒着や賄賂がテーマになっているものが多いです。

韓国のパククネ大統領と友人のチェ・スンシル容疑者との関係もそのままドラマからとってきたような騒ぎです。

そもそも韓国の大統領は一期5年の任期しかないみたいですが、何故かと言うと儒教の教えが濃いお国柄で身内を大事にするとか、目上の人を重んじる風習が残っていて、出世した身内がいるとそこに親戚縁者が群がっていくみたいです。

さらにそこから少しでも利益を得ようとする輩も現れて賄賂や癒着が生まれるようですが、昔の日本も同じことがあったでしょうが(今も少しはあるのかな?)これほどひどくはないと思います。

少し前にピーナッツリターンの事件がありましたが、表向きしおらしくしていた財閥の長女ですが蔭ではドラマにあるように蹴る、たたくというような行為はあったようです。

「ナッツ副社長」が罵声浴びせ暴力、「嘘」の証言を強要 機内から降ろされた責任者が証言

こうした行為に反発して韓国のドラマの内容が似ているのでしょうか?

テレビで韓国のある国民が「これってドラマを見ているみたい」と言っていましたが、想像するに日常茶飯事だからこそドラマになるのでは?と思いました。