金額よりも譲った後の心的満足度で決めています。

2年ほど前から、転居に向けて大量に収集していた書籍の処分を始めました。
一冊当たり結構な値段のする書籍なのですが、大手中古本買い取り専門店にて査定をしてみると、巻きたくなるほどの値段で買い叩かれてしまいます。
100分の1なんて、ざらになってしまいます。

中古本を買うのは得した気分になるのですが、売るのはちょっと、という気がしてしまいます。

かと言って、なかなかお金に変える他の方法も見つかりません。
とても悩んだ末に、いっそわずかな値段で買い叩かれて惨めな気持ちになるならば、と新しい方法に切り替えました。
それは寄付です。インターネットで検索すると、さまざまな慈善団体が古本の寄付を募っています。

ケースによっては、送料なども負担してもらえる、または、ポイントでの還元がある、などと、利用しやすいものも少なくありません。

はじめは、古本を寄付することで第三国でワクチン摂取の資金の寄付につながる、というサービスを利用して寄付をしていました。
しかし、その後、ワクチン自体に実は健康被害があるという驚きの事実を知ることとなり、この方法はやめました。

その後は、別の、社会福祉系や教育系などのNPO法人を支援する資金になるという寄付型のものに切り替えました。

現金にはなりませんが、気持ちの持っていきどころとすれば、この方がより個人的には、思い入れのある本の譲渡先にふさわしいと感じています。

ただ、最王手の有名な店舗に売ると買い叩かれる本の中にも、価値のあるものはあります。
最近ではそう言った本を高く買い取ってくれるサービスもあるみたいですね(参考:http://本出張買取当日.com

今度利用してみようかなと思っています。

まるでドラマそのもの!!

私は韓国ドラマが大好きですが、ドラマのパターンがかなり決まっていて、財閥御曹司や政財界の癒着や賄賂がテーマになっているものが多いです。

韓国のパククネ大統領と友人のチェ・スンシル容疑者との関係もそのままドラマからとってきたような騒ぎです。

そもそも韓国の大統領は一期5年の任期しかないみたいですが、何故かと言うと儒教の教えが濃いお国柄で身内を大事にするとか、目上の人を重んじる風習が残っていて、出世した身内がいるとそこに親戚縁者が群がっていくみたいです。

さらにそこから少しでも利益を得ようとする輩も現れて賄賂や癒着が生まれるようですが、昔の日本も同じことがあったでしょうが(今も少しはあるのかな?)これほどひどくはないと思います。

少し前にピーナッツリターンの事件がありましたが、表向きしおらしくしていた財閥の長女ですが蔭ではドラマにあるように蹴る、たたくというような行為はあったようです。

「ナッツ副社長」が罵声浴びせ暴力、「嘘」の証言を強要 機内から降ろされた責任者が証言

こうした行為に反発して韓国のドラマの内容が似ているのでしょうか?

テレビで韓国のある国民が「これってドラマを見ているみたい」と言っていましたが、想像するに日常茶飯事だからこそドラマになるのでは?と思いました。