料理作りは嫌い、お片付けは好き。

「母親が料理上手だと、娘は料理が出来ない」という都市伝説みたいなことがありますが、その通りに育ってしまいました。

1度高校時代に、母親に料理を教えてもらったのですが、あまりにも上手過ぎて難しすぎて、2回程度で断念。

そのまま短大生、社会人となってしまいました。郊外から都心まで通っていたので、料理をする暇などありませんでした。

社会人になって、残業が多くなったというのと、1人暮らしをしたい。一念発起して、1人暮らしすることにしました。

掃除や、洗濯は大好きなのですが…。

料理だけは、相変わらず苦手です。現在彼氏もいないので、1人の時は「ずぼら飯」です。

フライパンに野菜たっぷりに、豚バラ肉を入れる。その日によって、コンソメ味にしたり、醤油味にしたり、塩コショウにしたり。

出来上がったものを、ご飯を入れた丼に入れる。沢山作って、次の日のお弁当にするという生活をしています。

パスタだけは自信があり、毎週1回は必ず作っています。これだけは、友達にも美味しいと褒められ嬉しかったです。

その話をしたら、パスタや焼きそば、麺類は誰でも作れるだろ!とダメ出しされてしまいました。

奇跡的に、生のトマトからひき肉、ルーを入れて、キーマカレーを作ることが出来ました。

でも1回しか作らず、ずぼら飯と麺類で生きています。

このサイトとか見ると→家事代行国分寺市.com
料理をやってくれる家事代行もあるみたいなんですが、一人暮らしでやったら高くつきそうですしね。

いい年をした女性ですが、恥ずかしい限りです…。