他県に住んで判明!恥ずかしかった名古屋あるある

大手企業は名古屋駅から栄までのエリアに集中しているため、短大卒業後に大曾根駅で一人暮らしをしていました。
都内の会社へ転職後、現在は東南アジアで勤務をしています。

名古屋に住んでいたから気が付かなかったあるあるにいい年して上京した為に気が付いてしまったことをご紹介します。

3位 ショッピングモールが近くにない

大曾根に住んでいた時はイオンモールナゴヤドーム店があり、大曾根駅からシャトルバスも出ているので、名古屋ドームでイベントの日はバスで行こう。なんて会話があり、それが普通だと思っていました。食品や日用品のお買い物から100均までなんでも揃うし、大体どこの地域も同じようにあるものだと思っていたんです。

最初の2か月はどこでお買い物したらいいのかわからず、コンビニや、お休みの日に郊外のショッピングモールへ行きました。マルイなんて超お洒落ビルです!名古屋にはありませんから。

2位 意外と歩かない自分

名古屋は本当に車社会です。巷ではこんなに健康ブームで「1駅歩こう」や「自転車通勤で仕事の効率もアップ」のような空気の中、1家族1台は当たり前だったりします。ちょっとそこのコンビニへ行く時や、徒歩10分の駅も車で送迎してくれます。上京してから辛かったのは徒歩10分は駅近物件に分類されているということでした。乗り換えも遠い!桜通線丸の内駅で鶴舞線に乗り換えるなんてかわいく思えます。

1位 場所の説明が東西南北

名古屋市内(特に名古屋駅周辺)は東京や大阪に比べて高い建物がなく、名古屋城やJRタワーズが良く見える為、東西南北がとても分かりやすくなっています。現在は駅周辺に高層ビルが立ち並んでいますが、以前はそれほどでもなかった為、説明も容易でした。特に栄駅は大通りに囲まれている為、「三越の北側」や「東に進むと大津通り」で待ち合わせることが可能です。その流れで上京後に道を説明すると周囲歩いてる人がえっ?となったのを覚えています。

以上超個人的「名古屋あるある」でした。
他の都市と比較するとネガティブな情報が多い名古屋ですが、住んでみるとなんでも程よく揃っている街だと気が付きます。

名古屋には短期間だけ住む予定だったので電話回線は引かず、ネットも手軽に契約できるUQモバイルにしました。
これ→UQモバイル名古屋.comを見てもわかるように名古屋にも契約できる店舗がたくさんあったのでよかったです